AIM DPM/ISO 29158 コード品質検証ツール - 設定パラメータ

検証設定

パラメータの[検証設定]領域をクリックして、照明とセットアップノートのコントロールを表示します。

 

 

 

 

 


 

使用上の注意:AIM DPM/ISO 29158 は、仕様ごとに、テスト対象シンボルの公称セルサイズの50%または80%の開口を自動的に決定し、報告します。


キャリブレーション

パラメータの[キャリブレーション]セクションをクリックして、以下に示すダイアログを表示します。キャリブレーションダイアログには、選択した検証仕様に準拠するために、カメラと検証ツールをキャリブレーションする方法に関する簡単な説明があります。キャリブレーションを実行するには、キャリブレーションカードが必要です。

このダイアログを使用して、キャリブレーションカードからデータを入力し、[キャリブレーション]ボタンをクリックして処理を開始します。

キャリブレーション処理の一部として、カメラの露光時間設定が調整されます。キャリブレーションダイアログの最大露光値を使用して、設定可能な最大露光時間を設定します。

 

 


使用上の注意:結果がISO検証標準に準拠するように、最初にキャリブレーションを行う必要があります。


カスタム検証

[独自の検証試験を有効化]の横のボックスをクリックすると、次のダイアログが表示されます。このダイアログでは、検証のベースとなる個々の属性を選択し、各属性の良い/普通/不良範囲を定義できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


使用上の注意:[カスタム検証]ダイアログを使用してパラメータを無効にすると、AIM DPM/ISO 29158規格に厳密に準拠しなくなった検証処理が発生します。