カメラまたはエミュレータを選択して新しいジョブを作成したら、画像画面に移動します。このビューでは、カメラの自動キャリブレーション、カメラの露光時間、ゲイン、焦点の手動調整、および照明モード(オン、オフ、またはストロボ)の設定ができます。
露出時間とゲインを調整して、画像を適切な明るさに調整できます。
ワークまでの距離に応じてカメラの焦点を調整できます。
自動キャリブレーション機能により、撮像条件に応じて、各パラメータを自動的に最適化することもできます。
参考:PCからジョブをロードするか、カメラからジョブをアップロードすると、自動的に[編集]ビューに移動します。

[接続]ビューに戻り、[変更]ボタンをクリックして、TCP/IP設定、産業用プロトコル設定、RS-232設定、Ethernet設定、AutoVISIONボタン設定などの追加のカメラ設定を調整できます。カメラの名前を変更することもできます(英数字のみ-[0-9]、[a-z]、および[A-Z])。必要に応じてカメラの設定を調整したら、[適用]ボタンをクリックします。