
極性:背景よりも明るいオブジェクトをカウントするのか暗いオブジェクトをカウントするのかを決定します。
[明るい背景の暗部]:背景よりも暗いオブジェクトをカウントします。
[暗い背景の明部]:背景よりも明るいオブジェクトをカウントします。
ROIに接触するブロブを無視:有効にすると、計測領域(ROI)のエッジに接触するブロブは検出されません。
最小ブロブサイズ:定義されたサイズ(ピクセル単位)より小さいオブジェクトは無視されます。(範囲:10 ~ 50000)
最大ブロブサイズ:定義されたサイズ(ピクセル単位)より大きいオブジェクトは無視されます。(範囲:10 ~ 2147483647)

閾値:二値化の閾値を設定します。グラフは対象領域内の画像の輝度のヒストグラムを表します。スライダーを使用して、2つのピーク間のあるポイントに合わせて閾値を調整できます。閾値を超えるヒストグラムの部分は赤で表示されます。閾値を下回る部分は青で表示されます。(範囲:0 ~ 255)
[自動閾値]を選択すると、ソフトウェアは閾値を自動的に計算します。

最小数:ブロブ検出数の判定下限値を設定します。(範囲:0 ~ 10000)
最大数:ブロブ検出数の判定上限値を設定します。(範囲:0 ~ 10000)

画像前オプションを選択することができます。これにより、ツールは画像内の文字の認識と読み取りを簡単に行うことができます。
詳細は画像前処理を参照してください。