[オフ]、[オン]、[ストロボ]、[パワーストロボ]、または[外部ストロボ]を選択できます。
パワーストロボモードは、最大1 msのパルス幅に制限されています。パルス幅は、照明の単一パルスの立ち上がりエッジとたち下がりエッジの間の時間です。

照明をオフに設定すると、外部照明、内部照明共に無効になります。
照明をオンに設定すると、外部照明が有効になり(OUTPUT3が非通電状態またはオープン状態になります)、内部照明が有効になります。
照明をストロボに設定すると、外部照明を制御するためにOUTPUT3が有効になります。この構成のOUTPUT3の通常の状態は、通電状態またはクローズド状態です。画像取得の開始時に、出力は非通電状態になるか、オープン状態になります。カメラの露光時間の終了時に、出力の設定はクローズド状態に戻ります。ストロボ操作により、ユーザーは、アプリケーションに適切なNERLITE外部照明製品を接続し、画像取得と同期してその照明を制御できます。露光が開始する前に十分な明るさになるように、照明のすばやい切り替えが可能です。
パワーストロボと外部ストロボでは、画像を取得する際に異なる照明構成を選択できます。
使用上の注意:パワーストロボはローリングシャッターカメラでは機能しません。また、シャッタ時間は最大1000μsに制限されます。
内部白、内部赤、または拡張照明から選択できます。この設定は、照明モードの選択と組み合わせて使用されます。
外部ストロボの制御に使用する出力を選択できます。選択した出力は、ジョブの他の場所では使用できなくなります。
選択肢:OUT1/OUT2/OUT3
