
カウントツールでは、計測領域内で見つかったオブジェクト数をカウントできます。このツールは、結合された明るいピクセルまたは暗いピクセルのエリアをカウントします。カウントツールは以下の用途に最適です。
トレイ内のパーツ数を確認する。
パーツ内の正しい穴の数を確認する。
画像内のオブジェクト数を検出してレポート作成する。

カウントツールには、ブロブのカウント機能と形状のカウント機能があります。ツールパラメータの上にあるドロップダウンメニューから[ブロブカウント]または[形状カウント]を選択します。

カウントツールのブロブの数機能は画像の前処理を備えています。これにより、ツールは画像内の特徴を簡単に検出できます。
重要:[ブロブカウント]と[形状カウント]間で切り替えを行うと、ツール出力とGDSタグ間のリンクが失われます。これは、カウントツールを構成する基本コンポーネントが完全に削除され、ツールの機能が変更されるたびに再作成されるためです。
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