コード認識ツールの基本的な設定操作の流れは以下のとおりです。
コード認識ツールを画像領域に追加します。
シンボルサイズの2倍以上になるように計測領域(ROI)を調整します。
ROIとシンボル間にシンボルの要素サイズの2倍以上のサイズを残します。
正しくシンボルを読み取ることができると、読み取った結果をグラフィック表示します
読み取った結果を照合検査したい場合は、照合文字列を設定します。設定方法の詳細はコード認識ツール - 設定パラメータのセクションを参照してください。
GS1検証の設定もおこなうことができます。
参考:コード認識ツールの計測領域については、パラメータビューの左上にある回転アイコンをクリックすると、計測領域の回転を有効にできます。

参照先: