サーチツールやコード認識ツールを位置修正ツールとして利用することで、それぞれの位置修正ツールが保持している位置情報を利用して、位置修正ツールの後に登録された各ツールの計測領域の位置を修正することができます。
位置修正ツールの計測対象物が移動すると、その結果に応じて他ツールの計測領域も移動します。

位置修正をおこないたいツールを、サーチツールの後に登録します。位置修正が有効な状態でツールが登録されます。

位置修正を無効にしたい場合は、位置修正アイコンをクリックして無効に切り替えることができます。
位置修正オン:直前に登録された位置修正ツールによって報告された座標に基づいて、このツールの計測領域を移動します。
位置修正オフ:このツールの計測領域の位置修正は行いません。
参考:サーチツールを位置特定ツールとして使用したくない場合は、パラメータウィンドウの位置ずれ修正アイコンをクリックして無効にしてください。

有効:位置修正ツールとして使用します。
無効:位置修正ツールとして使用しません。
コード認識ツールは初期設定では位置修正ツールとして有効になっていません。パラメータウィンドウの位置修正アイコン
をクリックして有効にしてください。

コード認識ツールが位置修正ツールとして有効になると、コード認識ツール上に位置修正アイコンが表示されます。

位置修正をおこないたいツールを、コード認識ツールの後に登録します。位置修正が有効な状態でツールが登録されます。
