
ステータス:ツールの判定結果(False [0] / True [1])
以下の結果がレポート結果として出力されます。
レポートグレード
グレード値
良ステータス
可ステータス
不可ステータス
検証規格
シンボルタイプ
デコードテキスト
キャリブレーションステータス
デコードグレード
コントラストグレード
モジュレーショングレード
反射率余裕度グレード
固定パターン損傷グレード
軸の非均一性グレード
グリッドの非均一性グレード
未使用誤り訂正グレード
シンボルコントラスト値(%)
軸の非均一性グレード値(x100)
グリッドの非均一性値(x100)
未使用誤り訂正値(x100)
コントラストのばらつき(x100)
Rmin(%)
Rmax(%)
シンボルサイズ
セルサイズ(mil)
セルサイズ(mm)
印刷伸縮X(%)
印刷伸縮Y(%)
最終グレード
編集モードでは、グレード情報を確認することができます。ツール出力のリンクボタンを使って各出力値をグローバルデータサービス(GDS)のタグにリンクさせることができます。詳細はリンクメニューを参照してください。

また、詳細な検証リポートの確認および保存を行うとができます。
ツールリストのグレード情報をクリックして、検証レポートを開きます。

AIM DPM/ISO 29158、ISO 15415、および ISO 15416 Symbol Quality Verification によって生成されるレポートは、PDF またはプレーン テキスト形式で保存できます。 詳細については、コード品質検証レポートを参照してください。
ISO 15415の最終グレードは、検証レポートの左上隅に表示され、数値は検証結果グレード文字列の最初のフィールドとして報告されます。最終グレードは、個々のグレードパラメータによって達成される最低グレードによって定義されます。
カスタム検証が有効になっている場合、良い/普通/不良の閾値の設定に加えて、最終グレードの計算に含めるパラメータを選択するオプションがあります。以下の例では、グレード計算から軸不均一性を除去した場合の影響を確認できます。

すべての検証出力値は、検査出力を通じて出力できます。すべての検証ステータス出力は、カメラのデジタル出力に関連付けることができます。
