ISO 15415 コード品質検証ツール - 出力

 

 

以下の結果がレポート結果として出力されます。

 

 

設定時のフィードバック

編集モードでは、グレード情報を確認することができます。ツール出力のリンクボタンを使って各出力値をグローバルデータサービス(GDS)のタグにリンクさせることができます。詳細はリンクメニューを参照してください。

 

 

また、詳細な検証リポートの確認および保存を行うとができます。

ツールリストのグレード情報をクリックして、検証レポートを開きます。

 

 

AIM DPM/ISO 29158、ISO 15415、および ISO 15416 Symbol Quality Verification によって生成されるレポートは、PDF またはプレーン テキスト形式で保存できます。 詳細については、コード品質検証レポートを参照してください。

ISO 15415 検証最終グレード

ISO 15415の最終グレードは、検証レポートの左上隅に表示され、数値は検証結果グレード文字列の最初のフィールドとして報告されます。最終グレードは、個々のグレードパラメータによって達成される最低グレードによって定義されます。

カスタム検証が有効になっている場合、良い/普通/不良の閾値の設定に加えて、最終グレードの計算に含めるパラメータを選択するオプションがあります。以下の例では、グレード計算から軸不均一性を除去した場合の影響を確認できます。

 

ISO 15415 数値スコアとグレードレベルの比較

 

検証結果

すべての検証出力値は、検査出力を通じて出力できます。すべての検証ステータス出力は、カメラのデジタル出力に関連付けることができます。