形状検索ツールの基本的な設定操作の流れは以下のとおりです。
サーチツールを画像領域に追加します。
計測領域(検索ROI)を調整して、検出対象物が移動すると予想される領域をカバーします。最良の結果を得るには、このROIをできるだけ大きくしてください。
検出したい対象物の登録領域(テンプレートROI)を調整します。
トレーニングアイコン(赤)をクリックして、検出対象物をティーチングします。ティーチングに成功すると、トレーニングアイコンが緑色に変わり、学習した形状情報がグラフィック表示されます。また、ティーチング時の位置情報を位置修正用の基準点として学習します。
形状検索の処理時間や精度などを調整したい場合は、検索パラメータなどの設定パラメータを調整します。設定パラメータの詳細は形状検索ツール - 設定パラメータのセクションを参照してください。
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