サーチツール

 

サーチツールには形状検索、エッジ検索、ブロブ検索の3つの動作モードがあります。デフォルトの動作モードは形状検索になります。キャプチャした画像内で、それぞれの動作モードに応じて検出対象物を特定します。このツールは以下のことを行います。

 

 

 

形状検索

エッジ情報を用いて対象物を見つけます。検出された形状の中心点を出力します。この結果は、新しい点-点間または点-ライン間測定に関連付けることができます。対象物の位置情報を、他のツールの基準位置として使用することもできるため、検出物体の動きに合わせて、他のツールの計測領域を動かすことができます。

基本的な操作の流れは、形状検索ツールのセットアップのセクションを参照してください。

 

エッジ検索

エッジを見つけます。この結果は、新しい点-点間または点-ライン間測定に関連付けることもできます。また、参照ラインおよび点を見つけることができます。また、対象物の位置情報を、他のツールの基準点として使用することもできるため、そのエッジの動きに合わせて他のツールの計測領域を動かすことができます。

基本的な操作の流れは、エッジ検索ツールのセットアップのセクションを参照してください。

 

ブロブ検索

ブロブを見つけます。検出されたブロブの中心点を出力します。この結果は、新しい点-点間または点-ライン間測定に関連付けることもできます。また、対象物の位置情報を、他のツールの基準点として使用することもできるため、そのブロブの動きに合わせて他のツールの計測領域を動かすことができます。

基本的な操作の流れは、ブロブ検索ツールのセットアップのセクションを参照してください。