印刷できない文字

OCRで読み取った文字列に印刷できない文字が含まれている場合、一致文字列は16進のエスケープコードを受け入れることができます。これらは\xFF形式です。ここで、FFは2桁の16進数を表します。「x」および16進数は大文字と小文字を区別しません。

 

処理を行うには、エスケープシーケンスが完全に形成されている必要があります。そのようになっていない場合は、エスケープシーケンスとしては扱われません。

 

たとえば、ABCD<cr>EFGの一致を行うには(ここで<cr>はキャリッジリターン(hex 0D))、一致文字列を以下のように設定します。

 

ABCD\x0DEFG

 

シリアルコマンドを使用すると、以下のようになります。

 

SET matchstring1 ABCD\x0DEFG