有無検査ツールの基本的な設定操作の流れは以下のとおりです。
有無ツールを画像領域に追加します。
有無検査方法を[濃淡ピクセル数]もしくは[エッジピクセル数]から選択します。
計測領域を調整して、検出対象物が移動すると予想される領域をカバーします。最良の結果を得るには、このROIをできるだけ大きくしてください。
検出されたピクセルがグラフィック表示されます。意図したピクセルが検出されていない場合は、閾値などの調整をおこないます。設定の詳細は、有無検査ツール - 設定パラメータのセクションを参照してください。
[濃淡ピクセル数]が選択されている場合

[エッジピクセル数]が選択されている場合
検出されたピクセル数に対して、合格とする判定値を設定します。設定の詳細は、有無検査ツール - 設定パラメータのセクションを参照してください。
参考:有無検査ツールでは、計測領域を回転させることができます。パラメータビューの左上にある回転アイコンをクリックすると、回転調整を有効にできます。

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