[接続]ビューを使用すると、デバイスを選択し、新しいジョブを作成することができます。
ソフトウェアエミュレータを使用すると、ハードウェアなしで保存された画像から作業できます。
デバイスを選択すると、新しいジョブを作成したり、PCに保存された.avpファイルからジョブをロードしたり、デバイスから現在のジョブをアップロードしたりできます。
ジョブ:画像の取得、ツール、レポート作成などの一連の処理内容が編集されたプログラム。
ツール:特定の用途に応じて準備された画像処理ツール。

使用上の注意:エミュレータを選択する場合、ジョブをデバイスからアップロードするオプションはありません。
使用上の注意:AutoVISIONは、FrontRunnerで操作されたジョブを編集できません。AutoVISIONとFrontRunnerの間でのジョブの切り替えは非推奨です。
[変更]ボタンをクリックすると、[詳細]の下のデバイス設定を変更できます。
使用上の注意:スタートアップ時にDHCPが無効になっている場合、[DHCP 有効]をクリックすると、IPアドレスとサブネットマスクフィールドは読み取り専用になり、カメラの現在の静的IPアドレスとサブネットマスクが表示されます。DHCPがスタートアップ時に有効になっている場合、DHCPによって割り当てられたIPアドレスとサブネットマスクが表示されます。
使用上の注意:HAWK MV-4000とF4X0-FのデフォルトIPアドレスは異なります。
HAWK MV-4000のデフォルトIPアドレスは 192.168.AA.BB になります。AA.BBは、デバイスのMACアドレスの第5オクテット、第6オクテットと同じ値になります。サブネットマスクはクラスB 255.255.0.0 になります。PCを同じIP範囲(例 192.168.0.1)に設定してください。
F4X0-FのデフォルトIPアドレスは 192.168.188.2 になります。PCを同じIP範囲(例 192.168.188.100)に設定してください。