
基本パラメータの詳細については標準OCRツール - 設定パラメータのセクションを参照してください。
デフォルトフォントを使用:事前トレーニング済みのフォントを使用する場合はオンにします。ユーザがトレーニングしたフォントのみを使用する場合はオフにします。
フォント:使用するフォントを選択します。
信頼度:文字が読み取られて出力される前に最低限必要な文字識別の信頼度のレベルを指定できます。(範囲:0.0 ~ 1.0)
自動サイズ:文字の幅と高さを自動で算出する場合はオンにします。
幅:自動サイズ無効時に、文字の幅(ピクセル単位)を指定します。[自動サイズ]が無効時のみ設定できます。(範囲:5 ~ 200)
高さ:自動サイズ無効時に、文字の高さ(ピクセル単位)を指定します。[自動サイズ]が無効時のみ設定できます。(範囲:5 ~ 200)
接続強度:接続強度は、ドットピーンスタイラスやインクジェットプリントで生成された個々のドットによって繋がっていたり形成された文字の補正に役立ちます。
-3,-2,-1:アンダープリントまたは繋がっていない文字を補正します。
0:前処理を実行しません。そのため、処理時間が短縮されます。
1,2,3:オーバープリントまたは繋がっている文字を補正します。
※各数値は収縮、膨張処理の実行回数を表しています。
不明な文字:これは、選択したフォント内と一致する文字が見つからないときにフォント読み取りプロセスから返される文字です。デフォルト:?
たとえば、ツールがMICROHAWKのHを解読できない場合、出力文字列はMICRO?AWKになります。(1文字)
複数行の区切り文字:文字列に複数の行がある場合、複数行の区切り文字が行間の文字列に挿入されます。(最大254文字)
文字列照合の有効化:文字列照合を実施する場合はオンにします。
照合文字列:照合したい文字列を入力します。(最大254文字)
最小文字面積(ピクセル):この設定は文字の最小サイズを指定します。この値以下のセグメントは除去されます。デフォルト:40
※このオプションは[セグメント化された文字を許可する]オプションを無効にした場合にのみ表示されます。(範囲:1 ~ 2147483647)
文字列照合でワイルドカード ? を使用する:文字列照合でワイルドカード?を使用する場合はオンにします。
自動ティーチングオプション:文字列の学習をおこないます。