
最初の画面では以下の選択をおこないます。
[New Job](新規ジョブ)または[Load Job](ジョブのロード)を選択します。
[Select Visionscape Device] のドロップダウンメニューからデバイスを選択します。
ほとんどの場合、以前のキャリブレーションで作成したジョブを再利用することが想定されるため、[Load Job]がデフォルトになっています。新しいジョブが必要な場合は、ドロップダウンメニューからデバイスを選択する前に、[New Job]を選択してください。
既存のジョブがない場合、ユーティリティはデフォルトで [New Job] になります。検索するファイルはVscape/Jobs/Calib内のルートパスにあり、LastCalibrationJob.avpという名前です。この名前はハードコーディングされており、変更できません。
ドロップダウンメニューには、GigEカメラやソフトウェアエミュレータなど、見つかったすべてのデバイスが一覧表示されます。このリストからカメラを選択します。カメラが現在接続されておらず、デバイスからのキャリブレーションターゲットの保存画像がある場合は、SoftSys1を選択します。
デバイスを選択すると、キャリブレーション処理の次のステップに自動的に移動します。