ステップ3 - キャリブレーションパターンの情報の入力

このステップでは、特定のキャリブレーションパターンに関する情報を入力したり、画像内の実際の座標軸を選択したりできます。

 

 

ユーティリティは、最近使用したパラメータを記憶し、それに応じてボックスに入力します。 これは、単一のカメラ/単一の検査設定がある場合に役立ちます。再キャリブレーション時には入力する必要はなく、情報を1回入力するだけで済みます。

 

以前のパラメータを使用したくない場合は、[Default] ボタンをクリックして各パラメータの値を初期値にすることができます。

 

テキスト入力フィールドの内容は次のとおりです。

 

 

Origin > Custom を選択すると、さらに2つのテキストフィールドが表示され、ターゲットの原点を選択できます。

 

マルチドットキャリブレーションユーティリティでは、実際の軸の向きを選択することもできます。 [Select Axis Orientation]で用意された8つのパターンから、選択した軸の向きに応じて、カメラは原点を基準とした座標を報告します。

 

必要に応じてテキストフィールドに入力したら、[Next] ボタンをクリックして次のステップに進みます。