
文字列1:フォーマットを整えたい文字列を選択します。コード認識ツール、OCRツール、またはコード品質検証ツールからの出力を選択します。
入力文字列の値を未接続にリセットするには、切断する値の右側にあるXをクリックします。
任意のフォーマット:入力文字列に追加または挿入される文字のフォーマットを設定します。以下のルールに基づいてフォーマットを設定できます。
抽出される文字は[]で示されます。[1-4]は文字1~4を抽出します。[12]は文字12を抽出します。[]は文字列全体を抽出します。
特殊文字は「\」で示されます。\t(水平タブ)、\r(キャリッジリターン)、\n(改行)がサポートされています。
例1
文字列 = 123
フォーマット = Start[]end
出力 = Start123end
例2
文字列 = ABCDEFG
フォーマット = [2-4][7]
出力 = BCDG
例3
文字列 = ABCDEFG
フォーマット = *[2-4]**[7]?
出力 = *BCD**G?
使用上の注意:文字列フォーマットツールは、上記の3つの特殊文字のみを受け入れます。

文字列2:文字列フォーマットを整えたい文字列を選択します。コード認識ツール、OCRツール、またはコード品質検証ツールからの出力を選択します。フォーマットされた文字列は、フォーマットされた文字列1の後ろに追加されます。
任意のフォーマット:入力文字列に追加または挿入される文字のフォーマットを設定します。フォーマットのルールは、入力文字列1のフォーマットと同じです。
文字列フォーマットツールでは、出力文字列のフォーマットに、以下の特殊文字を利用できます。
\a ベル
\b バックスペース
\f フォームフィード
\n 改行
\r キャリッジリターン
\t 水平タブ
\v 垂直タブ
\’ 単一引用符
\x022 重引用符( ” )
\? 疑問符
\ooo 3桁の8進表記ASCII値、たとえば\145 = 「e」
\x0hh 16進表記のASCII値、たとえば\0x04C = 「L」
使用上の注意:「\」文字をエスケープするには、16進数または8進数の\x5cまたは\134を使用します。