コード品質検証ツールの基本的な設定操作の流れは以下のとおりです。
コード品質検証ツールを画像領域に追加します。
使用する検証規格を選択します。
計測領域(検索ROI)を調整して、検証対象となるシンボルが移動すると予想される領域をカバーします。
検証条件を指定後、キャリブレーションを実行します。設定の詳細は各設定パラメータのセクションを参照してください。
使用上の注意:ISO 15415、AIM DPM/ISO 29158、およびISO 15415 15416を切り替えると、ツール出力とGDSタグ間のリンクが失われます。これは、シンボル品質検証ツールを構成する基本コンポーネントが完全に削除され、ツールの機能を変更するたびに再作成されるためです。
参照先:
AIM DPM/ISO 29158 コード品質検証ツール - 設定パラメータ
AIM DPM/ISO 29158 コード品質検証ツール - 詳細パラメータ
AIM DPM/ISO 29158 コード品質検証ツール - 結果出力
ISO 15415 コード品質検証ツール - 設定パラメータ
ISO 15415 コード品質検証ツール - 詳細パラメータ
ISO 15416 コード品質検証ツール - 設定パラメータ
ISO 15416 コード品質検証ツール - 詳細パラメータ