
コード認識ツール - 詳細パラメータの[ティーチング]ボタンは、ターゲットシンボル(デコードされている場合)に関連する情報を保存し、後続の同様のシンボルを読みやすくします。この動作モードは、呼び出しを行って無効にし、通常の動作に戻すまでアクティブのままです。システムがトレーニングされると、システムの最適化が解除されることに注意してください。トレーニング後にシステムの最適化を試みることができます。
ティーチングの際、以下の設定が行われます。
自動測光のオフ
焦点の設定
露光時間の設定
ゲインの設定
ティーチング対象のコードタイプの有効化
クワイエットゾーンのプローブの設定
画像前処理、画像前処理サイズおよびビニングを、画像に応じて設定
画像に応じて、グリッドシフト等の破損モードパラメータを設定
コードの非最適化(ティーチングの後に最適化が行なわれます)
ティーチングを無効にする際、以下の設定が行われます。
自動測光のオフ
焦点、露光時間およびゲインは、ティーチング時の設定を継続
コードタイプ有効化の継続
クワイエットゾーンの為のプローブを普通に設定
画像前処理、画像前処理サイズ、ビニング及びグリッドシフトその他を普通に設定
[最適化]ボタンは、ターゲットシンボル(デコードされている場合)に関連する情報を保存して、後続の類似シンボルの読み取りを高速化し、一貫性を高めます。この動作モードは、呼び出しを行って無効にし、通常の動作に戻すまでアクティブのままです。最適化されたシンボル以外のすべてのシンボルを無効にすることに注意してください。
最適化の際、以下の設定が行われます。
• コードタイプの設定
• コードの行と列の設定
最適化を無効にする際、以下の設定が行われます。
• コードタイプの設定解除
• コードの行と列の設定解除